社長メッセージ

topmessage
社長

高度化・複雑化するオフィス環境に、
広い視野でのソリューションを提案します

謄写版と呼ばれる印刷機を自社ブランドで販売する。そうやって近藤商会は1947年に産声を上げました。この謄写版という事務機器をきっかけに、多くの事業所とお取引をさせていただく中で、お客様のニーズに合わせて取扱商品の幅も広げてまいりました。

近年、企業を取り巻く環境は、急激なスピードで多様な形へ変化しています。しかし、すべての変化にソフト面、ハード面で完全に対応していくことは難しいことです。ですので、どこに投資をすべきか、最小の費用で最大の効果を得るにはどうするべきかを提言するのが私たちの仕事になります。もちろんその提言のために、私たちはオフィス全体を理解し、最新機器やシステムの深い知識を持っているプロ集団である必要があります。

お客様に最適なソリューションとサービス&サポートをワンストップで提供する。
私たちはこのことを使命と考え、それを実現するため、常に最新の情報と技術を習得し、ビジネスパーソンとしての在り方を確認し向上させるプロフェッショナルとして、お客様に安心して最善の方策を検討していただく材料を提供したいと考えています。

※謄写版(とうしゃばん)は、印刷方法の1つで孔版印刷の1種。ガリ版(がりばん)ともいう。
 発明者はトーマス・エジソン。

社長

人が企業を創り、企業が人を創る
やり切る『人財』を創る企業。

私は、組織は人だと考え、人は組織によって最大の力を発揮すると考えています。 どんな素晴らしいシステムを持った組織だとしても、そこで活動するのは人です。そして、どんなに高い能力を持った人であっても、全ての業務を一人でこなせる訳ではありません。組織がバックアップしてこそ、その能力を最大限に発揮できると考えています。 単一的な成長ではなく、組織・人という『面』の成長。近藤グループの人材育成の考え方は、これが起点になっています。

企業はすべての従業員が目標を共有し、それを達成させることで利益を出さなければなりません。そのためには『やり切る』ことが重要です。結果の良し悪しはあるでしょう。しかし、最後までやりきらなければ、何が良くて何が悪かったか分かりません。

私の基本的な考え方は『数字に厳しく、人に優しく』です。企業は数字にこだわらなければなりません。厳しいですが、これが現実です。しかし、数字にこだわるあまり人をないがしろにしてはなりません。 個人が目標を達成できないのであれば、グループでサポートする。グループが達成できないのであれば、全社でサポートし、組織の成長を担保していく。このことが『面』の成長につながります。

また企業は当然、お客様の満足度つまり「CS」を向上させなければなりません。ですが私はCS向上にとことんこだわるのではなく、従業員満足度、つまり「ES」の向上を起点に構築すべきだと考えています。 まず社員の物心両面の満足を追求する。全員の充実が組織としての基礎になり、その基礎をがっちり固めてこそ、CS向上が可能になります。近藤グループはプロ集団であり、プロを育てる組織です。私はその全ての出発点が個人の充実だと考えています。

私たちが企業風土としているのは『他人とちがう事をやる!』です。挑戦できる気持ちを育て、挑戦できる場を作る。それを続けることで、新たな価値を生み出し、お客様に信頼され、満足していただく。そうやって北海道を代表する一流の中堅企業になりたいと考えています。近藤グループはあなたの挑戦する気持ちに大きな期待を持っています。皆さんにお会いできる日を楽しみに待っています。

pagetop