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BOSSブログ

2022.08.01 【8月ご挨拶🐩】

8.1(月)☔️

 

こんにちは😃

ミルキーです🐩

セクシー🫦❓水着👙で失礼します♬😆(笑)

今日は、生憎の雨☔️で、折角の港祭り花火大会🎇も
4日に延期です😉コロナも収束しない中での開催。今後も、人類と様々なウィルスが共存し、我々は工夫しながら色々な行事に参加する。そんな時代になりそうですネ😌

さて、本日より、室蘭支店が「室蘭オフィス」として新たに生まれ変わります。すでにHPの「お知らせ」で紹介されています。室蘭に拠点を置いて59年❣️も経つらしいよ🤗

その辺のエピソードをパパ👨に聞いてみましょう😊

 

(パパ談👨)↓

「室蘭営業所を開設したのは、1963年(S38)だ。

少し話は遡り1953年、日本も戦後復興から徐々に立ち上がり、高度経済成長に向かおうという時代。近藤商会も売上が飛躍的に伸びて社員数も7→20名に。そんな折、2年前に移転したばかりの印刷工場🏭も備えた高砂町の社屋が火事で全焼。途方にくれたが、社員全員まだ若くそのパワーで苦難を乗り越えた。すぐに西川町に移転した。その翌年、洞爺丸台風により、青函連絡船が遭難し、たくさんの尊い生命が奪われた。事態を重く見た政府は、将来的に青函連絡船を廃止して青函トンネル開通を検討することに着手した。”青函連絡船のお陰で、函館は北海道の玄関として栄えて来たが、トンネルが開通すれば函館は只の通過点になるかもしれない…と当時の経営陣は考えた。将来の存続を考る際、函館以外の販路を創らなければ当社は衰退してしまうかもしれない。熟考した結果、室蘭進出を決めた。幸い、室蘭には池見厚(私の祖父)の弟にあたる栗林忠平がいる。彼は当時、室蘭信用金庫の副理事長である。営業面で色々な支援が期待できる。また、当時の室蘭は新日鐵、日本製鋼所、三菱製鋼…といった大手の製鉄会社が群雄割拠しており、いわゆる”鉄の城下町”として重工業の基点であった。

室蘭営業所は、海岸町からスタートした。初代営業所長は濱武(私の叔父)。室蘭では外様なので、営業ではかなり苦労した事だろう。2年後、売上も少し増えて店舗も手狭になり、常盤町に移転した。ここは、市役所を始め官庁街のため、効率良い訪問活動ができる。そして、営業所から支店に昇格した翌年の1969年(S45)、昨日まで53年もお世話になった建物を買収した。

今回、新たにFKビル🏢に新オフィスを構える事になった。先週、確認に行ってきたが、サテライト機能を兼ね備えた”KondStyle=新しい働き方”を実現するオフィスになっている。是非、社員全員に使っていただきたい。ワーケーション的な活用もGOOD❣️名称も”室蘭支店→室蘭オフィス”に変更。室蘭在住の社員はテレワークを活用することにより、胆振地区以外のエリアにドンドン営業基盤を拡大できるのだから。」

 

左から、葛西さん、砂川さん、👨、👩

築65年の建物🤗 社名も掠れている…😅(笑)

でも長川さんって、いつも偉そうだねー…♬😁笑笑

「Soloワーク」バッチリ👌

スペースも贅沢で、密にならない新オフィス🏢‼️

皆さん、是非、足を運んでみてください🤗

本店とは、また一味違ったインテリアです♬

 

今月もミルキー🐩でした😃