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BOSSブログ

2022.08.02 【早いもので…29年】

8.2(火)☀️

 

皆さん、「ネオダマ」ってご存知だろうか?50代以上でコンピュータ業界に携わっていた方なら、お解りだと思う。

“ネットワーク・オープンシステム・ダウンサイジング・マルチメディアorマルチベンダー”の頭文字を取った造語であり、30年前のIT業界のトレンドだ。

1980年台前半まで、コンピュータはメーカー毎にOSが違い、ソフトウェアの利用が排他的な時代が続いていた。そして90年前後になるとオフィスにもPC💻が台頭してきてMS-DOSのオープン化やWindows3.1の出現やISDNやサーバーLANの普及もあり、全く新しい世界になってきたのである。この辺の話を知っているのは私の他には中村君ぐらいだろう。

私がKondに入社したのが、1993.8.2(月)。当時33歳で企画室長を拝命、部下は無し。社員数は165名で現在の3倍。グルっと見渡すと、社内にPC💻は1台も無かった。経理業務や受発注は端末もオフコン。営業マンは、4台のワープロ専用機で見積書作成。設計部隊は、ドラフターで図面を。倉庫を観ると、在庫が2億あまり…。

他にも課題が山積状態だった。次々と指摘すると四面楚歌状態になり、当時の経営陣や古参の幹部連中から「ウチには、ウチのやり方がある!他所から来てアラ探しばかりするな!そんな事ばかりしていたら、君は孤立するよ!」と。しかしながら、右も左も判らない私にとって、こんな面白く楽しい事は無いのである。

そして、色々とエキサイティングでドラマティック😁な紆余曲折を経て、現在に至っている。気がつけば62歳になっている。まだまだ気力や体力も自信があるし、経験値もあるつもりだ😉

しかしながら…

「新しい時代に対する新しいKondの未来図」は私には、もう描けないだろう…と、ふと思った。

77期に入り、体勢も大きく変えた。これからは、竹谷副社長を筆頭に40代を中心とした若手に経営を委ねていきたいと考える。皆、ヤル気を感じる。50代以上は、私を含めて良い意味でバックアップ⤴️して行こう😃

 

KondStyle=新しい働き方を常に率先垂範

“元気な老舗100年企業を目指そう❣️”

 

2007年、アスクル改革を決断した頃、

頬もふっくらしていて、髪もまだ黒く、

短髪だよね♬😁(笑)