防災訓練を実施しました!
こんにちは。経営企画部 藤田です。
本日、社内にて「火災を想定した防災訓練」を実施いたしました。
地元の消防署員の方々にもお立ち会いいただき、緊張感を持って訓練に臨むことができました。
今回は、その訓練の様子と消防署の方からいただいた貴重なアドバイスについてご紹介します!
今回の訓練では、火災が発生したという想定のもと、全社員での迅速な避難訓練を行いました。
また、避難完了後には代表社員4名が「初期消火訓練(消火器の操作体験)」に挑戦!
実際に水消火器を使い、手順を確認しながら、的に向かってしっかり放水を行いました。

万が一の災害時に社員の命と安全を守ることは、企業の最優先事項です。また、非常時であっても事業を中断させず、あるいは早期に復旧させるBCP(事業継続計画)の観点からも、日頃からの防災意識と訓練の積み重ねは非常に重要な取り組みとなります。
今回の訓練を通じて、一人ひとりが「いざという時にどう動くべきか」を再確認する良い機会となりました。
訓練終了後、消防署の方から講評とあわせて重要なお話をいただきました。
1. 役割を固定せず、誰でも動ける状態を作る
災害はいつ、どの時間帯に起こるか分かりません。「いつもの担当者」が不在の可能性も十分にあります。今後の訓練も含め、特定の役割を固定せず、誰もが初期対応や避難誘導を行えるようにしておくことが大切だとアドバイスをいただきました。
2. 消火栓の位置・避難経路の再確認
オフィス内の消火栓・消火器の位置や、非常口までの避難経路は全員が把握できていますか? 「分かっているつもり」にならず、出社時や移動の際にあらためて確認することが大事だとアドバイスをいただきました。
防災用品のご紹介
災害時の備えとして、社内の防災備蓄品の定期的な見直し・点検が必要です。 水や非常食、救急用品などの入れ替えや補充の際は、ぜひアスクルも参考にしてみてください!
