2026.10.02
噴火警戒レベル引き上げ
おはようございます。OS2部八木です。
本日のニュースで、北海道内の火山活動に関する気になる情報が発表されました。
・駒ケ岳:本日、噴火警戒レベルが「レベル2(火口周辺規制)」に引き上げられました。
・十勝岳:先月9月に、噴火警戒レベルが「レベル3(入山規制)」に引き上げられています。
道内各地で自然の脅威が身近に迫る中、私たち事業者にとっても「もしも」の事態に向けた備えの重要性を改めて痛感させられます。
自然災害が発生した際、住民の皆様には安全な場所への速やかな「避難」が求められますが、
私たち企業には「事業をいかに継続し、または一刻も早く復旧させるか」という事業継続(BCP)の視点が不可欠です。
万が一の災害時に、社員の安全を守りつつ、お客様や取引先への影響を最小限に抑えるためには、日頃からの備えが大きな分かれ道になります。
★連絡体制や安否確認ルールの再確認
★重要データやバックアップの保管場所の確認
★災害発生時の初動対応手順の共有
自社の事業を守り、地域の安心・安全につなげるために、今一度社内の防災・BCP体制を見直してみましょう。
なお、近藤商会には防災士の資格を持つスタッフも在籍しており、社内の備えだけでなく、企業向けの防災・BCPセミナーの企画やご提案なども行うことができます。 また、いざという時の備えとして、アスクル事業における防災用品や備蓄品のご案内も可能です。
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万全の体制づくりについて、気になることがございましたら、ぜひご相談ください。